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1月24日に東京地区剣道少年団研修会(作文発表)の純正館の代表を
決める為に小学5・6年生と中学生に
☆剣道修業を通じて感じたこと学んだこと。
☆剣道少年団活動(社会奉仕活動)を通じて感じたこと学んだこと。
を題材に作文を書いてもらいました。
作文を読んでみてどの子供も自分の剣道の事、仲間のとの絆、将来への
気持ちなど本当に素直に書かれている作文で指導する私としまして大変
勉強になり自分の小学生時代を鮮明に思い出しました。
またこの一文はお父さん、お母さんの思いかなと言う一文も数点あり
ちょっと面白かったです。
また同じ道場で剣道を学んでいるせいか
作文の内容がとっても似ている所があり
防具を着ける際に数ヶ月ごとに
垂→胴→小手→面と進んで行き一式を
付けて稽古をするようになるのですが。
垂→垂付けを許可された時は本当に嬉しくて嬉しくて
たまらなかった。
胴→もうすぐ面だ早く面を付けて見たいな。
小手→やっと小手をつけられる様についに早く
面を付けて稽古をしてみたい。
面→面を付けると身体の自由は奪われるし稽古は厳しくなるし
毎回の稽古が辛くなりました。
皆が皆、申し合わせた様に全く同じ事を書いておりとても
面白かった反面、子供にとって面を付けての稽古は別世界
なんだなと言うのを改めて痛感しました。
今回の作文を読んで面を付けたばかりの子供のケアをもっと
しなければと子供達から教わった気が致します。
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