teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:2/107 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

初めまして

 投稿者:きゅらうえるメール  投稿日:2012年 1月 6日(金)10時53分4秒
  通報
   初めて書き込みをさせて頂きます。きゅらうえると申します。うりうり様の作品は、書棚を調べてみると2006年の『蓬莱裁判』が買い初めでした。意識して入手させて頂くようになったのはその2,3年後なので、買い逃しも多いのですが・・・・・・個人的には、「総集編は出ないのかなあ」と思っているのですが、あれは読者が思った以上に編集が面倒だと言いますし、「総集編を作る暇が有ったら一作でも新しい作品を世に出したい」と考えている方も多いと聞きますので、うりうり様がその主義であられるなら仕方が無いのかな、とも考えています。
 済みません、話が逸れました。ここ1年程は体調等の関係でイベントには参加できない生活が続いているのですが、ショップにて最新作『二ッ岩狸の貸し証文』を買わせて頂き拝読しました。いつものうりうり様の作品は、心温まるほんわかしたものが多いと思っているのですが、今回はややハードですね。僕はてっきり、ぬえや響子とほのぼのしているものと(笑)。とは言え元ネタである団三郎狸の伝説などを考えると、このくらい手厳しい性格でもおかしくはないですよね。ルーミアの捕食シーンも意外でした。「妖怪は人を食う」と設定されていながらも、東方の二次創作では、余程シリアスな話でもそのようなシーンは稀ですからちょっと吃驚しました。でも飄々としてしかも侠気のあるマミゾウさん、格好良かったです。こういう姐さんだと、慕ってくる妖怪も多いでしょうね。命蓮寺に住み付いたマミゾウさん、白蓮さんと人望(?)の取り合いになりそうですよね(笑)。
 済みません、長く書き込みすぎました・・・・それでは失礼致します。これからもうりうり様の作品を読ませて頂きますので、どうか頑張って下さい。寒さ厳しき折ですので、どうかご自愛を。それでは。
 
 
》記事一覧表示

新着順:2/107 《前のページ | 次のページ》
/107